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2020.09.28 Monday

 [DIY] HDMIケーブルの抜け防止策をしてみた

使用しているケーブルが変換ケーブルなので、都合よくラッチ付きのケーブルが見当たらない。

 

それならと「HDMIの抜け防止用アイテムくらいあるのでは?」と思って検索してみたら、簡素な作りで如何にも安そうな代物でも2,000円以上する。

 

しっかりした頑丈なものになると、3,000円/個は軽くする。

こんなものが、なんでこんなに高いの・・・?

 

オークションやフリマを当たってみたが、流石に需要が無いのか全くヒットしない(苦笑)

 

そこで思案した結果、自作する事にした(笑)

 

漠然としたイメージはあったので、車用の配線アイテムを始めとして、手持ちで使えそうなものを並べてみる。

ハッキリとしたイメージが湧いたので、取り敢えず作ってみる。

 

■実作業
01.配線用端子に芯材として長めのネジを通して固定。
02.芯材のネジが長すぎたので、途中でカット。
03.ディスプレイに固定用のネジを外したら、金具に通らなかった。
04.金具にネジを通すため、ピンバイスで穴を大きくする。
05.そのままだとディスプレイの背面パネルに当たる・・・。
06.試しにパネルに当たる直前で直角に曲げてみる。
07.割といい感じになった。
08.手持ちの配線まとめ用マジックケーブルが丁度良い形状だったので流用。
09.まずは自作の金具にまとめ用ケーブルを巻き付けて固定。
10.HDMIケーブルを差し込んで、まとめ用ケーブルをHDMIケーブルに巻き付けて終わり。

 

夜遅くに閃いてしまったので、こんな面倒な作業になってしまったが、これで不用意に抜ける事が無くなったのでヨシとする。

 

本当は薄いアルミ板を利用してササッと作る予定だったのだが、持っていたはずのアルミ板が見つからなくて、大掛かりな作業となってしまった。

 

面倒だったけど結果的に丈夫な代物が出来たし、これはこれで良いだろう。

 

今回も全て手持ちのパーツで対処したので、費用は掛かっていない。

工賃は自分でやったので、いつもの通りプライスレスである。

 

※関連情報
パソコンのモニターがチラつく

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    2020.09.27 Sunday

     メインマシンにて謎の再起動問題が発生

    最近になって頻繁に「謎の再起動問題」が発生するようになった。

     

    こちらの環境は今まで特に問題は起きていなかったのだが、同じようにBIOSを再構築し直し、メモリの診断を行うも異状はなし。

     

    念を入れて更にはWindows 10 1909も再インストールした。

     

    不具合が解消されたかと思えば、2日後にやはりBSoDにすらならずに、いきなり再起動した。
    再発である。

     

    初心に帰って再起動が発生するまでにやった事を整理して、元に戻す事にした。

     

    BIOSも一つ前のBIOSに戻した。

    すると何故か再起動現象は見られなくなったものの、時々フリーズする状態に。

     

    メモリとの相性は既に1年以上変更していないから除外。
    メモリテストも改めて実施してみたが、異常は見当たらない。

     

    そこでシステムに負荷を掛けて電源の安定性チェックをしてみるも問題なし。

    システムチェックとディスクチェックで6時間ほど掛かったが、再起動はしなかった。
    どちらのチェックも、もちろん問題無し。

     

    ちょっと手詰まり。

     

    取り敢えず、メモリと電源ユニットの交換をしてみた。
    落ち着くまでは設定は全てデフォルトとする。

     

    少し様子を見てみよう。

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      2020.09.26 Saturday

       AMDがGoogleと共同設計のプロセッサ「Ryzen 3000C」シリーズを発表

      イキナリ飛び込んできた記事なので驚きました。

       

      「Ryzen 3000C」シリーズはAMDがGoogleと共同設計したカスタムタイプのChromebook向けプロセッサ。

       

      しかも15Wなのに4C/8Tでベースクロックが2.3Ghzもあり、ブーストで4.0GHzまで上がる。

       

      Ryzenだから当然GPUも強力なものが搭載されており、それまでのプロセッサと比較してもグラフィック性能は251%向上しているとのこと。

       

      流石「Ryzen」としか言いようがない。

       

      記事によるとRyzen搭載のChromebookはAsus、Lenovo、Acer、HPなどのメーカーから2020年末までに登場する予定で、教育市場・ビジネス市場・一般市場に投入されるとのこと。

       

      詳細は下記記事をご覧いただきたい。

       

      ※関連情報
      AMDがGoogleと共同設計のChromebook向けプロセッサ「Ryzen 3000C」シリーズを発表

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